仕事をした結果がそのまま良いデータになり、
1日1日を読み解ける環境をつくる。
業務そのものを
システムにする。
01 — 私たちの主張
農業の業務システムは、
全部一から作るべきだ。
受注の取り方も、選果の基準も、出荷の締め時刻も、組織ごとに全部違う。それなのに、出来合いのシステムに仕事の方を合わせてきた。その結果が、いまの「入力のための入力」と「誰も読まないデータ」です。
ひよみは、農協や農業法人の仕事を、その組織のやり方のままシステムにして、月額で貸す会社です。作る費用は一円もいただきません。
02 — 定義
ひよみ的、良いデータの定義。
- 一
転記されず、
仕事をした結果が、そのまま残る。あとから打ち直さない。
- 二
漏れず、
現場で起きたことが、残らないまま流れていかない。
- 三
意味を持って残る。
誰が、いつ、何を、なぜ。読んだ人に意味が通る形で残る。
それがあれば、現場は 1 日 1 日を読み解ける。
03 — 事実
会社を作る前に、
もう毎日動いています。
そんなことができるのか、とよく言われます。もう何か所かで、受注から出荷、営農の記録まで、毎日この仕組みの上で仕事が進んでいます。
売る
受注、加工計画、出荷、納品書、精算
作る
営農計画書、栽培記録、棚卸し
読む
前日に何があったかを、AI がまとめて届ける
04 — 事業内容
その組織の業務システムを作り、
月額で貸す。
農業に関わる組織(農協・産地の法人)に、その組織の業務に合わせて作った業務システムを、月額の利用料で貸し出します。共通にするのは基盤(認証・データベース・通知・組織の分離)と部品です。業務の画面や処理は組織ごとに作ります。
試験運用までの費用
0円
払う前に使える。
合わなければ、そこで終わり。
ヒアリングから試験運用まで、費用はいただきません。使えたら、月額の利用料で契約します。
05 — 会社概要
- 会社名
- 株式会社ひよみ(設立準備中)
- 設立予定
- 2027 年春
- 事業内容
- 情報処理、情報通信に関する機器およびソフトウェアの開発、販売、構築、貸与、保守、管理
- 所在地
- 北海道札幌市内(予定)
06 — 採用
現場に行って、
隣で作る人。
ひよみのエンジニアは、お客様の現場に行き、隣で作ります。要件定義書を介さず、普段の仕事を聞いて、その場で動くものを見せながら直します。使うのは TypeScript、AWS、LLM。手は AI、確かめるのは人。勤務地は札幌(予定)、お客様先への出張があります。2027 年春の設立後が本番ですが、設立前の相談も受けます。
お問い合わせから「採用」を選ぶ07 — ブログ
日読み
現場で見たことと、作っているものの話。
まだ記事はありません。
08 — お問い合わせ
農業の仕事を、
記録のための仕事から
解放します。
最初に作る業務を 1 つ決めるところから始めます。普段の仕事を、聞かせてください。2 営業日以内に返信します。