株式会社ひよみ · 札幌 · 2027 年春 設立予定

仕事をした結果がそのまま良いデータになり、
1日1日を読み解ける環境をつくる。

業務そのものを
システムにする。

01 — 私たちの主張

農業の業務システムは、
全部一から作るべきだ。

受注の取り方も、選果の基準も、出荷の締め時刻も、組織ごとに全部違う。それなのに、出来合いのシステムに仕事の方を合わせてきた。その結果が、いまの「入力のための入力」と「誰も読まないデータ」です。

ひよみは、農協や農業法人の仕事を、その組織のやり方のままシステムにして、月額で貸す会社です。作る費用は一円もいただきません。

02 — 定義

ひよみ的、良いデータの定義。

  1. 一

    転記されず、

    仕事をした結果が、そのまま残る。あとから打ち直さない。

  2. 二

    漏れず、

    現場で起きたことが、残らないまま流れていかない。

  3. 三

    意味を持って残る。

    誰が、いつ、何を、なぜ。読んだ人に意味が通る形で残る。

それがあれば、現場は 1 日 1 日を読み解ける。

03 — 事実

会社を作る前に、
もう毎日動いています。

そんなことができるのか、とよく言われます。もう何か所かで、受注から出荷、営農の記録まで、毎日この仕組みの上で仕事が進んでいます。

売る

受注、加工計画、出荷、納品書、精算

作る

営農計画書、栽培記録、棚卸し

読む

前日に何があったかを、AI がまとめて届ける

04 — 事業内容

その組織の業務システムを作り、
月額で貸す。

農業に関わる組織(農協・産地の法人)に、その組織の業務に合わせて作った業務システムを、月額の利用料で貸し出します。共通にするのは基盤(認証・データベース・通知・組織の分離)と部品です。業務の画面や処理は組織ごとに作ります。

試験運用までの費用

0円

払う前に使える。
合わなければ、そこで終わり。

ヒアリングから試験運用まで、費用はいただきません。使えたら、月額の利用料で契約します。

05 — 会社概要

会社名
株式会社ひよみ(設立準備中)
設立予定
2027 年春
事業内容
情報処理、情報通信に関する機器およびソフトウェアの開発、販売、構築、貸与、保守、管理
所在地
北海道札幌市内(予定)

06 — 採用

現場に行って、
隣で作る人。

ひよみのエンジニアは、お客様の現場に行き、隣で作ります。要件定義書を介さず、普段の仕事を聞いて、その場で動くものを見せながら直します。使うのは TypeScript、AWS、LLM。手は AI、確かめるのは人。勤務地は札幌(予定)、お客様先への出張があります。2027 年春の設立後が本番ですが、設立前の相談も受けます。

お問い合わせから「採用」を選ぶ

07 — ブログ

日読み

現場で見たことと、作っているものの話。

まだ記事はありません。

08 — お問い合わせ

農業の仕事を、
記録のための仕事から
解放します。

最初に作る業務を 1 つ決めるところから始めます。普段の仕事を、聞かせてください。2 営業日以内に返信します。